夢を実現させるマインドフルネス|強迫性障害とうつ病を発症

夢を実現させるマインドフルネス|強迫性障害とうつ病を発症

完璧主義で働きすぎた結果、強迫性障害とうつ病を発症した男性。休職後も不安から無理に職場復帰し、苦しい日々を送っていました。そんな時、マインドフルネスを知り、半信半疑で呼吸法を毎日続けることに。不安や苦しみと向き合いながら、一年後には自然と心が軽くなり、職場での視線も気にならなくなったそうです。今は新しい夢を持ち、丁寧に毎日を大切に過ごしていると語っています。

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マインドフルネスのセッションに参加をされ、強迫性障害とうつ病を乗り越えた方から、セッションの体験談をお寄せいただきました。

ご自身の辛い状況、マインドフルメイトとの出会い、どうやって克服していったか回復の経過など、ご本人の文章に一切手を加えず原文のままご紹介しております。

夢を実現させるマインドフルネス

匿名さん(男性)

症状:強迫性障害・うつ病

2013年1月~2014年4月 セッション10回終了

完璧主義で働いた結果、

強迫性障害となり、また家族の度重なる不幸が続きうつ病を発症しました。

約3ヶ月仕事を休職し、十分に治らないまま職場復帰しました。

復帰したのはこのままでは一生引きこもりになるという焦りからでした。

復帰後、職場での自分に対する労りの言葉や励ましの言葉が、とても自分を惨めに感じさせとても辛かったです。

マインドフルネスとの出会い

マインドフルネスのことは、休職中に色んな本を読み漁るなかで知ることができました。

自分の場合職場復帰後にセッションを開始し、セッション会場も遠かったので通うのはかなりきつかったです。

騙されたと思って毎日毎日呼吸法を続けて、

不快事象を無理矢理受け入れるように努力し自殺の誘惑とも必死で闘い続けて一年。

気づいたら、

そこそこ人生を楽しんでいる自分が居ました。

いつの間にか職場での自分に対する視線もあまり気にならなくなり、バリバリとまでは言いませんが
人並みに残業もして中堅社員としての管理業務もこなしています。

時間が無いときこそ、あえて短時間呼吸法を沢山入れて寝る前の呼吸法も長めに行っています。

今は新たな夢を見つけて目の前の事だけを懸命に行い、そして丁寧に生きるようになりました。

もちろんまだ症状に襲われる事もありますが、冷静に対処出来るようになりました。

今後も油断せず、

そしてうつ病を乗り越えた人間として社会貢献できる日が来るよう頑張ります。

★当マインドフルメイトは、飛行機や新幹線を使って遠くから通っていらっしゃる方も多くいます。この方も、遠方からほんとによく通われました。非常に辛い症状が出ている中で、たぶん何度も挫折しそうになっただろうと思いますが、諦めずがんばられました。波が襲ってきても、もう怖い事はないでしょう。完治を目指してこれからも続けられるそうです。

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強迫性障害とうつ病を乗り越えた体験談

マインドフルネスのセッションに参加をされ、強迫性障害とうつ病を乗り越えた方からセッションの体験談をお寄せいただきました内容を掲載しています。

ご自身の、強迫性障害とうつ病の辛い状況をマインドフルネスとの出会いの中で、どうやって克服していったか、回復の経過など、ご本人の文章に一切手を加えず原文のままご紹介しております。

この強迫性障害とうつ病を乗り越えた方の体験談が、強迫性障害とうつ病で悩む方々の参考になれば幸いです。

「ひとりで抱えなくても大丈夫です」

もし今、

・何もしたくない
・朝がつらい
・気持ちが苦しい

そんな状態が続いている場合、

無理に頑張らなくても、
やさしく心を整える方法があります。

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この記事は以下の方が執筆しています。


投稿者情報:佐藤福男-非営利型一般社団マインドフルメイト代表理事
山梨県を拠点に、東京都(八王子市・八重洲・日比谷)、愛知県名古屋市などで、マインドフルネスや心のケアに関する活動・情報発信を行っています。2010年より、ストレス、不安、人間関係などに悩む方々への支援活動を続け、これまでに600名以上の方に携わってまいりました。
「自分らしく生きていく」をテーマに、日常生活に活かせるマインドフルネスや、心を整えるためのヒントを発信しています。このサイトが、少しでも心を落ち着け、自分自身を大切にするきっかけとなりましたら幸いです。
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