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マインドフルネス(SIMT)の効果の検証 / エビデンス

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マインドフルネス心理療法 自己洞察瞑想法(SIMT・シムト)の効果検証-エビデンス

私たちは、医師の診断を受けて処方される薬などを服用しても、なかなか症状の改善がみられない
「うつ病、不安障害(パニック障害、社会不安障害など)、PTSD」等で悩む方々の手助けをしたいと、2010年に山梨県内でマインドフルネス心理療法(STMT)を用いて、マインドフルメイトの活動を開始しました。そして、その活動の中で相談会やセッションに訪れるご相談者や参加者の皆様の声に真摯に耳を傾けて、誠心誠意・お一人おひとりの気持ちに寄り添えるような対応を心掛けて歩んできました。

マインドフルメイトが、現在行っているマインドフルネス心理療法(STMT)では、主に「うつ病、不安障害(パニック障害、社会不安障害など)、PTSD」等の診断を医師から受けた方が、その後に医師の処方を受けてもその症状がなかなか改善しない方を対象に、その方自身の本来の生活を取り戻すことを目的として活動を行っています。また、マインドフルメイトでは辛い症状が改善する事や、緩和をする事を目的とするのではなく、その症状の完治を目指していただいています。

【マインドフルメイトの完治の定義】
 ○薬を飲まずに通常の生活が送れるようになる事。
 ○再発を繰り返さない自分になる事。

その為に、マインドフルネス心理療法(SIMT)では改善が見込められない病名の方はお受けすることはしていませんが、私たちがお受けしセッションを最後まで終了した方は、ほとんどが症状の改善を感じています。
その参加者には、相談会やセッションの会場付近にお住まいの方だけでなく、新幹線や飛行機を乗り継いで遠方からお越しになる方など全国各地の方がおり、私たちは数多くの方々のお悩みや症状を伺ってきました。          
そして2014年春、私達の活動がスタート以来4年目を迎えた事を一つの節目として、私たちマインドフルメイトの4年間の活動の歩みを、「マインドフルネス心理療法の回復の記録(エビデンス)」としてまとめました。
今回の、回復の記録(エビデンス)における調査方法は、セッション参加者の方を対象にマインドフルネス心理療法(SIMT)導入前・セッション参加中(月1回)・セッション全プログラム終了後にありのままの病状や症状の状態を報告していただき、集計しました。また、セッション終了後の感想文については、参加者の任意で書いていただきました内容を、原文のまま掲載をしました。

○セッションの参加者の集計デター -19点
○セッションの参加者の感想文 -12点

順次発送しております

※表示されない時はポップアップ許可してください。

今回の「マインドフルメイトのあゆみ」は、マインドフルネス心理療法 自己洞察瞑想法(SIMT)に、
関心をお持ちの医療関係者の方々の参考に、また長年間、辛い症状に悩まされている方にとって、とても大きな支えになるのではと考えています。

マインドフルメイトの活動報告

私達の活動状況は以下の機関にて発表しています。

マインドフルネス精神療法研究

第一回
学術研究発表大会 発表
2015年5月16日(土)会場:さいたま市大宮ソニックシティ
テーマ:マインドフルメイトとのあゆみ
第二回
学術研究発表大会 発表
2016年5月21日(土)会場:さいたま市大宮ソニックシティ
テーマ:マインドフルネス心理療法(SLMT)で何が変わるのか
第三回
学術研究発表大会 発表
2017年5月20日(土)会場:さいたま市大宮ソニックシティ
テーマ:SLMTによる完治へのプロセス(骨折の為、スカイプにて参加)
第四回
学術研究発表大会 発表
2018年5月19日(土)会場:さいたま市浦和区 埼玉会館
テーマ:うつ病からの完治を目指す

マインドフルネス精神療法研究 機関誌

創刊号
2015年5月16日発行
テーマ:自分らしく生きるために! (マインドフルメイトのあゆみ)
第2号
2016年5月21日発行
テーマ:マインドフルネスでパニック症が回復した人達
第3号
2016年5月20日発行
テーマ:うつ病や不安症に有効なマインドフルネス心理療法 SLMT
第4号
2016年5月19日発行
テーマ:うつ病からの完治を目指す

メディカルオンライン:http://www.medicalonline.jp/ 掲載中

(SIMTとは、Self Insight Meditation Therapyの略/自己洞察瞑想法)