うつ病や不安症を治すマインドフルメイトとは、

2021年2月2日

うつ病や不安症を治すマインドフルメイトとは、

 

 

マインドフルメイトは1015年1月より、非営利型一般社団法人として活動を行っております。

そのマインドフルメイトの活動とはどのような事なのかをお話します。

 


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自殺者の多くがうつ病

毎年、自殺者の増加が著しい現在の社会において、自殺者の多くが「うつ病」の状態にあるとの報告がなされています。

しかし、その半面では「うつ病」の対策が効果を上げにくい現実も報告されているのです。

特に近年では、薬物治療では効果が少ない新型のうつ病(非定型うつ病)の発症も多く報告されています。

医師の診断を受けても回復しない

医師の診察を受けて薬物療法を行っても、なかなか合う薬がなかったり、副作用が強かったり、治りにくい場合でも、治さないまま放置すると悪化してしまいます。

また、長年に渡り治らないでいると自殺のリスクも高まります。

私達マインドフルメイトは

その現状を考え、心理療法で治る事をふまえ、自殺の防止・うつ病の予防と対策を行うことにより、よりクリアーな生活を取り戻し、その人自身がもっているパーソナリティを活かし、より豊かな生活をおくってもらう事を活動の趣旨としています。

セッションの参加が不可欠

只、それらの人達を普通の生活に戻っていただく為には(治して行く為には)私達が行うセッションの参加が不可欠になります。

 

最低必要経費の参加費で

基本的には、最低必要経費の参加費で参加してもらえるようにボランティアとしての活動を軸としております。

 

非営利型 一般社団法人を選択

その為に、利益を得る事を目的しない活動としております。


そこで私達が選択しましたのが「非営利型 一般社団法人」となりました。

 

非営利型 一般社団法人とは

非営利型 一般社団法人とは、法務局にその組織の活動内容(定款・役員)を事前の登記し、その内容に従って運営を行う事になります。


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その為の要件とは以下になります。

非営利性が徹底された法人とは(非営利型 一般社団法人とは)
①実施事業によって利益を得ることを主な目的としない事を行う事が前提とされています。

利益が出た場合にも
〇社員にその分配を行わないこと、
〇解散した際には残った財産を
国や公益団体へ
寄付・贈与することなどを、あらかじめ定款に定めておかなければなりません。

※事業で利益を得て、株主などに配当するといった世間一般の株式会社のやり方とは完全に一線を画しています。

③その役員に付いては、
理事とその親族である理事の人数が理事総数の3分の1以下である事が条件となっています。
※これは一族が経営を牛耳ることで、なんらかの利権が生じないようにするための制限です。

マインドフルメイトでは以上の事を踏まえて、一人も多くの方々をサポートして行きますので、何卒、ご理解をお願い致します。

 

非営利型 一般社団法人
マインドフルメイト  理事長 佐藤福男