うつ病の症状は一人ひとり違います。

2021年2月2日

うつ病の症状は一人ひとり違います

 

マインドフルメイトには、うつ病や不安症の辛い症状をお持ちの方が、数多くご相談に訪れます。

 

 

その症状は皆違います。

その方々の辛い症状は、身体症状や精神症状など様々になります。

また、ご職業や性別・年齢等も色々になります。

 

共通する事と言えば以下のようになると思います。

①長期間に回復しない。
②病院等を色々と回ったが回復しない。
③薬の副作用が怖い。
④他の療法を行ったが旨く行かなかった。
⑤普通の生活
(仕事・家事育児・学業)を送りたい。

 

 

私達は全ての人を受け入れる事は出来ません。

只、私達は全ての人を受け入れる事は出来ません。
特に、躁鬱病や統合失調症の方はどんなに希望をされても、私達の受け入れをお断りさせていただいています。

また、セッションの途中でも躁鬱や統合失調症方の疑いがある事が判明した場合、その時点で中止させていただいています。

この事は一見冷たいように思いますが、『無責任のような形でお引き受けしていますと、最終的にはご本人の「治したい。」「回復したい。」「普通の生活を送りたい。」との気持ちを裏切る事になる。』との判断です。

 

おひとりおひとりを大切にして行きたい。

私はマインドフルメイトに来られる方々の、「おひとりおひとりを大切にして行きたい。」と考えています。


訪れる方の辛い症状や、置かれている環境などに耳を傾け、その人に合わせたアドバイスをしています。

 

 

なかなか理解してもらえない症状がある。

特に、この病気はご家族を含め、なかなか周囲の人達に辛い症状を理解してもらいにくい病気です。

うつ病や不安症の辛い症状の特徴は、例えば、前頭前野に変調をきたして来ると思考力が低下して来ます。

すると、判断力が著しく低下して行きます。

このような辛い症状になってしまった時に、この病気に理解のない周囲の人達が心配をするあまりに、ご本人に理屈を並べ立てて、あれこれと言っても、回復をする病気ではありません。

 

大切な事は症状を理解する努力をする事です。

大切な事は、まずご本人の辛い症状を出来るだけ理解する努力をする事です。

そして、その方に出来るだけ寄り添い可能なサポートをする事です。

この事が第一歩になります。

その後に、おひとりおひとりに合わせたアドバイスや対応策が必要となります。

私達は、その事を理解した上でマインドフルネス心理療法を用いて、順次、辛い症状の緩和から回復をはかって行きます。

そして、うつ病や不安症の辛い症状から脱して本来の自分自身を取り戻しあなた本来の役目や役割が、充分に果たす事の出来る事を目的としています。

 

 

〇うつ病を克服する為に必要な事とは、

 

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マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)
自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男
非営利型 一般社団法人
マインドフルメイト   代表理事
特定非営利活動法人
マインドフルネス総合研究所 理事
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