マインドフルネスの瞑想法とは、

2020年3月26日

マインドフルネスを直訳すると


「心が満たされている」といった意味になり、過去でも未来でもない、今現在に全ての意識を捧げるという、考えを基本としている瞑想法です。

今回は、そのマインドフルネスの瞑想法に付いてお話して行きます。

 

―――――――――――――――――
目次
1、実証されている効能
2、アメリカでは国の機関が研修として
3、教育機関でも
4、今のみに目を向ける
5、スポーツに置き換えると
6、うつ病にも効果的
7、薬剤治療では無く根本治療として
8、自分らしく生きる事が可能
※ 自己流では行わない
―――――――――――――――――

 

1、2000年頃から注目される

あらゆる事柄で、最大の能力を引き出す事の出来る手法として、各方面で高い評価を得ていています。アメリカでは、2000年を超えた頃から、企業からも注目を集めており、精神面を含めた、社員の健康を守り増進させるために注目されています。

 

2、IT企業からの注目度が高い

特にIT企業からの注目度は高くて、検索エンジンや各種機能を提供している、大手企業は専用の部屋やトレーナーを設けて、就業時間中にいつでもマインドフルネスが行えるようにしている程です。

 

3、日本では、

日本では、瞑想の印象が先行しがちですが、既に自閉症やうつ病の他にスポーツでも介入されていて、欧米からの遅れを取り戻す勢いで幅広く広がっています。

 

4、ルーツは仏教の教えから由来

マインドフルネスを始めて知った方は、宗教や哲学、スピリチュアルやヨガというイメージを持つ傾向にありますが、実は全て間違っていません。その理由は、元来仏教の教えから由来している事であり、その中の一部分が
アメリカにて切り離されて流行し、日本に対し逆輸入という形式で、取り入れられて拡大しているためです。

 

 

5、マインドフルネス緩和法では、

 

○食事中でも

つまり目を閉じている時のみに限らずに、食事を目にして口に運ぶ時には、疎かにしやすい香りも十分に楽しみ、
色味についても、今一度見直してみて違いに気がつく事も大切だとしています。

 

○五感が研ぎ澄まされて

毎日繰り返している事だと、つい惰性的になってしまい、表面上しか見る事ができなくなるのですが、あえて初見の気持ちを持って接してみると、心が満たされるようになります。

 

○すべてが新鮮で感動的に

こうした様子からわかりますが必ずしも、あぐらをかいて、背筋を伸ばして座って、穏やかにしているだけがマインドフルネスではなく、活動中でも五感を研ぎ澄ますと実行中という事になり、日常の中に上手く取り入れられた方は、まるで子供のように見るもの全てが新鮮で感動的に感じます。

 

○悲壮感からも脱却

充足感や幸福感が高まると、置かれている現状に満足できるので、他者と自分を比較した時の劣等感に苛まれたり、仕事に追われて単調な日々が過ぎていくといった、悲壮感からも脱却できます。

 

○生産の向上に貢献できる

企業単位で取り入れると、生産の向上に繋げられるのでより、上質な製品作りが実現できますし、クリエイティブな職業ではアイディアに溢れスランプに陥る事も無くなります。

 

6、マインドフルネス自己洞察法では

日本発の、マインドフルネス自己洞察法では、日々様々に起きて来るストレスに対して一時的に逃れる事(緩和)を目指すのではなく、長い人生を生き行く為に必要なスキルとしてマインドフルネスを身に付けて行きますので、
医師の処方する薬に頼ることなく、再発のリスクからも逃れる事が出来る手法ですので、今後も人生をより心豊かに生きて行く事が可能になります。


※自己流では行わない:そこで、大切な事は自己流で行わずに、マインドフルネス自己洞察法の事を良くわかっているカウンセラーの下で行う事です。

 



 

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。


うつ病になると、思うように色々な事が出来なくなり、つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


009-1.jpg