うつ病を治す為に不可欠な事とは、

2020年2月9日

私達が行っていますマインドフルネス(自己洞察法)では、

セッションに参加をする人のほとんどの方が症状の緩和~完治に至ります。

 

その確率は限りなく100%に近い状態です。

ですので、私達は辛い症状(うつ病・不安障害・パニック障害等)の、緩和(楽になる、多少良くなる)を目指す事はありません。

 

私達の目的は「完治」になります。

私達の言う完治とは、

〇お薬を飲まないで通常の生活送る事が出来る。

〇再発を繰り返さない自分になる事。としています。

その事は、喩えて言いますと、身近な山に登ろうとするのか、富士山に登ろうとするのかの違いがあります。

 

ごく身近な山に登ろうとする場合は、軽度な準備で、気軽な気分で臨む事が可能だと思います。

 

そして、その達成感をすぐに得る事が出来ます。

 

でも、富士山に登ろうとする場合には、それなりの準備と、心構えが必要になります。

その為に、それなりの期間が必要になります。

 

ですので、マインドフルネス(自己洞察法)の場合は、緩和では無く、完治を目指しますので、最低限の心構えとして、「自分の治したいとの意思が不可欠です。」となります。

 

「自分の治したいとの意思」とは、

「自分の治したいとの意思」とは、どうゆう事を言うのかと言いますと、「誰かに言われたからマインドフルネスをやる」では、ダメだと言う事です。

 

例えば、〇親御さんが子供の事を心配してやらせる。

①マインドフルネスをやれば、何かを買い与える。

②マインドフルネスをやらなければ、面倒を見ない。

③マインドフルネスをやれば、やさしくする。Etc

辛い症状(うつ病・不安症・パニック障害等)がある方は、色々な意味で立場が弱いので、仕方が無く(やりたくは無いが)、マインドフルネスに取り組もうとする、その姿(姿勢)を見せますが、実際は、本気で取り組もうとはしません。

その結果、マインドフルネス(自己洞察法)の効果を実感する事は出来ません。

(症状が良くなる事はありません。)

 

治していく為の工夫をします。

しかし、自分自身で何とか今の状態から脱したいと願う方は、「治したいとの意思」が強いので、「何とかしたい」「何とかならないのか」と考え、工夫をします。

 

例えば、息を吐いて行く単純な事であっても、その吐き方の強弱、そのトーン等にも、努力と工夫が生まれます。息を吐いて行く事一つをとっても、漠然と行うのではなく、辛い症状を落ち着けて行く為には、コツとポイントがあります。

ですので、「自分の治したいとの意思が不可欠です。」

 

どんなにどんな過酷な状況でも、

また、現在おかれている症状が、どんなに辛く苦しくても、どんな過酷な状況でも、マインドフルネス(自己洞察法)で治ると、私は判断した方は、お引き受けいたします。(お断りをしません。)

 

 

自分の人生は自分自身が決めるのです。

自分の人生は、誰かが、決めるのではありません。自分自身がどの方向に行くのかを決めるのです。ですので、どの方向に行こうが自由です。

これから先も、自由にやりたいことを繰り返して行く選択肢もあると思います。

もし、ご自身が、マインドフルネスで本気で治したい、との、意志があるのでしたら私は、あなたをサポートします。

但し、中途半端な気持ちでは困ります。

 

私自身にも、出来る事と、出来ない事があります。

 

その点を踏まえて、こらからのご自身の人生の歩みをご家族の為にも確かな物にして下さい。

 

私たちは、その為のサポートを致します。