うつ病や不安障害はどのように治って行くのか。

2021年2月2日

うつ病や不安障害はどのように治って行くのか。

 

 

マインドフルメイトには、うつ病や不安障害、パニック障害等の方がご相談にお見えになります。

その方々は病院に行っても良くならない方です。

 


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最後の・最後の手段としてご相談にお見えになります

ですので、ギリギリの状態で最後の・最後の手段としてご相談にお見えになります。

ですので、医師からの処方されるお薬も飲まれています。

た、他の心理療法や電気療法もされている方もいます。でも、なかなか良くなっていきません。

そこで、私達はご相談に訪れる方の心の声に耳を傾けて、その方の、心の奥底にある本当の苦しさや辛さを伺って行きます。


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表面上の言葉や姿だけを診てしまい

それは、表面上の言葉や姿だけを診てしまい、その方のこころの殻に惑わされない為です。

 

本当は、どんな症状が起きているのか。

うつ病や不安障害、パニック障害等になると、どんな症状が起きて来るのでしょうか。

一般的には、その症状の発症の原因は、その方の置かれている環境や・生い立ち等の様々な要因によりますので、
その方により、起きて来ます症状は様々になって来ます。

例えば、マインドフルメイトにご相談にお見えになった方で「目がとても見にくいとか、疲れやすい」との事で、
日々の生活に支障をきたしますので、眼科に通ってもなかなか回復をせずに、とても悩んでいる方がご相談にお見えになりました。

主治医には、「その為に精神的に不安定だ」と言われている、との事です。

 

辛く苦しい状況をこころを澄ませて伺う。

私は、その方の日々の様子や・辛く苦しい状況をこころを澄ませて伺いました。

そして、マインドフルネスで対応が可能だと判断しましたので、セッションに参加をしていただき10ヶ月程通っていただきました。

ると、セッションの中盤頃から見にくい目の状態が次第に緩和されて始めて、セッションの後半にはすっかりと良くなってセッションを終えました。

右肩が上がりで良くなる訳はありません。

も、その回復過程は必ずしも順調に右肩上がりに良くなって行くわけではありません。

そこには、うつ病や不安障害、パニック障害の独特の特徴がありますので、その事をキチンと理解する事が大切になります。

 

マインドフルネスは適切な指導者の下で

その為には、マインドフルネスの事をキチンと理解している指導者の下で指導を受ける事が大切になります。

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マインドフルネスは適切な指導者の下で

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この記事は以下の方が執筆しています。

佐藤福男
〇資 格 : マインドフルネス瞑想療法士(マインドフルネス総合研究所)  マタニティー / 0才児 指導者資格(幼児開発協会)  一般旅行業取扱主任者(国家資格)  〇役  職: 非営利型一般社団法人マインドフルメイト代表理事・ マインドフルネス学校 学校長