ストレスによる影響とは、

2018年12月27日

平穏な日々が精神状態を安定させる

私達の日々の生活の繰り返しの中で、
何事もなく平穏な日々が繰り返される事により、
精神状態は安定してきます。

すると血液の流れが落ちついて来ますので、
その為に、脳細胞や内臓などに
健全な血液を運んで行く事が可能になります。

健全な血液が循環される事により、
私達の身体を健康に保つことが出来ます。

 

 

解決策が見つかると

こころのバランスが崩れる事はありません。

ところが、予測しない事が起きる。
何かをしようとするが思うように行かない。
誰かに嫌な事を言われる等の
不都合な事が起きてくる。
また、将来に見通しが立たない。
あるいは、
何かの対策がとれない等が起きて来ても、
その事に対して
「こすればよい」との解決策がみつかりますと、
その時が忙しいとか、
大変だと言っても、
その事でこころのバランスが崩れる事はありません。

 

ところがストレスが加わり続けると・・・・、

〇交換神経が活発になる

ところが、
ストレスが加わり続ける事により、
交感神経が活発になって行き、
血圧が上がって行きます。

〇動脈硬化になりやす

血圧が上がれば動脈硬化になりやすくなります。

そして、
その事により血液が固まりやすくなっているので、
血栓ができやすくなっています。

 

〇脳梗塞や心筋梗塞も

それが脳の血管に起これば
脳梗塞:心臓の冠動脈に起これば心筋梗塞です。

 

〇糖尿病にも

また、
私達にストレスが加わり続ける事により、
血糖値を高めて行きますので、
糖尿病にもなりやすくなって行きます。

 

〇脳細胞にも影響を与える

さらにストレスは、
脳にも障害を与えて行きます。

私たちは嫌なことがあると、
精神が集中出来難くなって行きます。

例えば、お年寄りなどの場合に
大切な伴侶を事故で失ったような、
急にぼけたようになる事も、
しばしば起きて来ます。

子どもの場合には
学校を変わる事や、
家族の不和等で
争っているなどの出来事で、
急に勉強が出来なくなったりします。

それは強いストレスが
脳に影響を与えているからです。

 

 

うつ病や不安症状などが起きてくる

その延長線上に、
うつ症状が起きてきたり、
不安症状など
が起きて来る事があります。

〇お仕事や家事・育児が出来ない

すると、
日々のお仕事や家事・育児等が
思うように出来難いようになって行きます。

そこで、適切な対応が出来て来ると、
職場の人達に迷惑を掛けてたり、
家族に余計な心配を掛ける事はありません。

ところが、
そのような状況を放置してしまうと、
うつ症状や不安症状が悪化して行きますので、
うつ病や不安障害・パニック障害等になって行きます。

その事により、
職場や家族等に心配や迷惑を
掛けたりする結果になりって行きます。

 

〇適切な対症法を身に付けて行く事が大切になります。

このように、
日々の生の中で何が無く感じるストレスですが、
チョットした出来事で
思わぬ方向に進んで行く事がありますので、
たかがストレスと思わずに、
適切な対症法を身に付けて行く事が大切になります。

 

 


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私達は現在、どんなに辛い症状があっても、
ご自身に
「この病気をなんとしても治したい。」
「治すんだ。」
この強い気持ちがあれば、
私達は喜んでご相談に応じます。

私達は、
うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の
辛い症状の原因を、
心の病気と捉えてご相談に応じています。

一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、
あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。
「クリアーな生活を取り戻し、
自身がもっているパーソナリティを活かし、
より豊かな人生をおくりましょう」
私達は、その為のお手伝いを致します。

 

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