マインドフルネスでなぜうつ病が治るのか
2025年4月14日

私たちが生きている現代社会は、私達の意向(好むと好まざると)にかかわれず、ストレス社会と言われています
そこで、家庭や職場・学校の人間関係、大切な人や物を失ったことのショック、過去の失敗など発症の原因はさまざまですが、これらの原因によりストレスを受け続けたこと、または短い時間に大きなストレスがかかった事により、うつ病やパニック障害、非定型うつ病、PTSDなどを発病してしまう確率はとても高くなります。
うつ病などの薬はセロトニン仮説
そこで、ご本人が、たとえ思い当たる原因がなくても、知らず知らずのうちにストレスを受け続けていたという事もあります。
その対策の為に、現在では、病院などで処方されるうつ病などの薬はセロトニン仮説により作られています。
セロトニン仮説では効果が出難い
セロトニンに働きかける薬(SSRなど)でなかなか改善しない方もいます。
なぜなら過剰に分泌されたストレスホルモンが自律神経のバランスを崩した結果、様々に引き起こされる症状に、うつ病やパニック障害、非定型うつ病、PTSDなどを、発病してしまうと、考えられるからです。
うつ病は自律神経の変調
自律神経は、交感神経と、副交感神経で成り立っていますが、ストレスホルモンの加分泌により交感神経が優位になりすぎてしまっている為に、自律神経のバランスが崩れて行きます。
自律神経のバランスを整えていく
そこで、自律神経のバランスを整えていく事により、うつ病やパニック障害、非定型うつ病、PTSDなどの、症状は徐々に回復していきます。
マインドフルネス心理療法SIMT(シムト)では、
交感神経と副交感神経のバランスを整える呼吸法を用い、あるがままを実践して、ストレスホルモンの異常分泌を抑えつつ、
病状を回復、完治を目指します。
マインドフルメイトでは、薬や器具を一切使わず、自分の持つ治癒力を引き出しす心理療法ですので副作用はまったくありません。
どうして病気になったか? どうすれば治るか? については、無料相談会に参加された方にはもう少し詳しくお伝えしております。
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うつ病やパニック障害、非定型うつ病、PTSDなどを治す方法は、理論よ理屈よりもセッションに参加する事により、身をもって理解できます。
マインドフルメイトのホームページでは、セッションを終了した方から寄せられた体験談を載せています。
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