マインドフルネスの適応範囲について、

2020年1月24日

マインドフルネスは万能ではない。

私達、マインドフルメイトでは、ご相談にお見えになる方のすべてを受け入れている訳ではありません。

それは、マインドフルネス心理療法には、適応範囲があるからです。

 

すべての人の病気が治る訳ではない


マインドフルネス心理療法で治る見込みのない方を、受け入れてしまうと、結果的にその方を裏切る事になります。

その事は、私どもの本意ではありません。

ですの、最初にお問い合わせをいただきました時に、その旨を、キチンとお伝えしています。

今後、マインドフルネス心理療法が、多くの人に接する機会が多くなればなるほど、誤解や勘違いが増える傾向になると思いますので、是非、ご自身の病気はどのような病気なのかを、確認する事が、とても大切になります。

 

 

【お引き受け出来る病気】

1、うつ病・非定型うつ病

2、不安障害・パニック障害・PTSD・対人恐怖症  

  ※ どんな辛い症状があってもご相談に応じます。

  ※ 薬物治療で改善しない場合でもあきらめずにご相談下さい。

私達は、辛い症状を緩和から改善に向けて行きます。

その後は改善から完治をを目指します。

そして、薬物に頼らなで通常の生活が送れる事をチャレンジして行きます。

ただし、この病気の回復には時間が掛かります。(最低1年~2年位)

 

最も怖いのは「再発」事です。

うつ病の最も怖いのは「再発を繰り返す病」だと言う事です。

再発を繰り返すと、さらに辛い症状になって行きます。

そこで私たちは、再発を繰り返さない自分になる事(完治)を、最終目的にしています。

 


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【お引き受けが出来ないケース】

1、統合失調症・双極性障害(躁うつ病)・等その他、私共でお受けできないと判断した場合。

辛い症状が似ている場合等がある為に同じ病気と思いわれがちですが、
発症や回復プロセスに疑問点がある為にお引き受けが出来ません。


2、相談会やセッションに参加が出来ない場合。

電話やメールで対応して欲しい等で遠方からのお問い合わせが多くありますが、
この病気の難しさを考える時に、責任のある対応とらせていただく為には
直接に面談する事がベストであるとの判断です。


3、本人に治そうとする意思がないと判断する場合。

マインドフルネス療法は、ご本人の治そうとする意思が不可欠です。
治そうとする意思がご本人に無い場合はお引き受けが出来ません。

 

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詳しくはホームページの無料相談会のページをご覧ください。

 

【回復が難しいケース】

1、セッションに参加をしても、私がお願いをする課題に取り組もうとしない(取り組めない)ケース。

  セッションに参加をすれば回復するのではありません。

  私達がお願いをする課題に取り組む事により回復をして行きます。

 

 

 

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心の病気と捉えてご相談に応じています。

私達は現在、どんなに辛い症状があっても、ご自身に「この病気をなんとしても治したい。」「治すんだ。」この強い気持ちがあれば喜んでご相談に応じます。

私達は、うつ病・不安症・パニック障害・PTSD等の辛い症状の原因を、心の病気と捉えてご相談に応じています。


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一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、自身がもっているパーソナリティを活かし、より豊かな人生をおくりましょう」

私達は、その為のお手伝いを致します。

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詳細はこちらをご覧ください。  マインドフルメイトのホームページ

 

思うように色々な事が出来なくなります。

うつ病になると、思うように色々な事が出来なくなり、つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

うつ病・不安(パニック)障害・PTSDを治す!