うつ病になっても夢や希望を諦めない!  

2025年1月8日

うつ病になっても夢や希望を諦めない!

辛い症状は人それぞれ千差万別になります。

うつ病や不安障害・パニック障害、PTSD等の方々の辛い症状は千差万別になります。 その苦悩の波に圧倒されて、頭が動かない・考えが浮かばない、起きれない、動けなくなる、意欲がわかない。 また、人と話すのが怖い、外に出られない、等、最たるは希死念慮である。 その悩み・苦しみは、実際に体験をした人でないとわかりません。tree_woods_00008.jpg-1.jpg
「うつ病になっても夢や希望を諦めない」という姿勢は、回復への大きな力になります。うつ病の中で感じる無力感や絶望感は、病気の一部であり、その状態が永遠に続くわけではありません。以下に、夢や希望を持ち続けるための考え方と具体的なアプローチを紹介します。

1. 夢や希望を一旦「小さな灯」にする

うつ病の症状が重いときは、大きな目標や夢を考えること自体が負担になることがあります。その場合、夢や希望を「小さな灯」として心の片隅に置いておくことが大切です。
  • 大きな夢を細分化する たとえば、「新しいキャリアを築きたい」という夢があるなら、「今日1つだけできることを見つける」といった小さな目標に分ける。
  • 無理に動かなくてもいい 病気の回復を優先し、夢を追う準備をする期間と捉える。

「今できること」を繰り返す

うつ病では過去の後悔や未来への不安に囚われがちです。「今この瞬間」に目を向けることで、希望を持つための力を養うことができます。
  • マインドフルネスの実践 呼吸や体の感覚に注意を向け、今できることを一つずつ行う。
  • 小さな達成を喜ぶ たとえば、「今日はベッドから出られた」「短い散歩ができた」など、小さな成功を自分に認める。

1. 病気の経験を糧にする視点を持つ

うつ病の経験は苦しいものですが、それを通じて自分について深く知り、成長する機会にすることができます。
  • 自己理解を深める 「なぜ私はこのように感じるのか」「何が本当に大切なのか」と問いかける。
  • 経験を他者への貢献に変える 自分が回復した後、同じ悩みを持つ人を助けたいという夢を持つことも希望につながります。

2. サポートを得る

夢や希望を持ち続けるためには、孤立せず、他者からの支援を得ることが重要です。
  • 家族や友人と共有する 自分の夢や希望について話し、サポートや励ましを受ける。
  • 専門家と相談する 夢や目標に向けた具体的な計画を立てるために、カウンセラーやコーチの助けを借りる。

3. 自分らしいペースを守る

夢を追うことに焦りは禁物です。特に、うつ病の回復過程では、自分のペースを尊重することが必要です。
  • 「立ち止まる勇気」も大切 無理をせず、休息を取ることも前進の一部。
  • 少しずつ動き始める 希望に向けた小さな行動を、できる範囲で試してみる。

4. 新しい夢や希望を見つける

うつ病を通じて、これまで気づかなかった新しい目標や価値観に出会うこともあります。
  • 柔軟な考え方を持つ 「これまでの夢が叶わなかったとしても、新しい道がある」と受け入れる。
  • 興味のあることを試してみる 新しい趣味や活動が、自分に新たな希望をもたらすことがあります。

5. 未来の自分を信じる

うつ病の最中は「この苦しみが永遠に続くのでは」と感じることがありますが、時間と共に回復します。未来の自分を信じ、希望を育むことが大切です。
  • 回復の波を理解する 良い日と悪い日があることを認め、焦らずに進む。
  • 希望のリストを作る 「将来やってみたいこと」「行ってみたい場所」など、具体的な希望をメモに残しておく。

心の病気と捉えてご相談に応じています。

私達は、うつ病や不安障害・パニック障害・PTSD等の辛い症状の原因を、心の病気と捉えてご相談に応じています。 その悩み・苦しみは、実際に体験をした人でないとわかりません。 なに辛い症状があっても、ご自身に「この病気をなんとしても治したい。」「治すんだ。」この強い気持ちがあれば、私達は喜んでご相談に応じます。

夢や希望を諦めてはいけない

ご自身の夢や希望にチャレンジをする事はとても素敵な事だと思います。 仕事・結婚・家族・友人・ボランティア・旅行・etc, これからの人生で楽しい事はたくさんあります。 その為にも休暇、体力、金銭面等を準備する事は大切な事だと思います。 でも、どんな事にチャレンジするのにも、精神力(心を整える)も不可欠です。

マインドフルネスは難しくありません。

私達のお願いしていますマインドフルネスは、特別に難しい事をお願いしている訳ではありません。 私が、お願いしています呼吸法や洞察法を、ご自身の生活サイクルに合わせて(置き換えて)、取り組んで行く事をお願いしています。 病気の症状が辛く・苦しいいので何も出来ないのか、お仕事が忙しすぎて何も出来ないのか。

自分に出来る事を行う

そこで、今置かれている状況の中で、「本当に何も出来ないのか」、それとも「こうすれば出来る」「これであれば出来る」に、置き換える事が出来るのかが、ポイントになります。 river_00039.jpg-1.jpg

今までどうりでは何も変わらない

私達は、今までどうりの生活を繰り返していると何も変わらない。 そこで、ご自身の状態を良くして行く為には、なんらかの事を変える、何らかの努力が必要になると思います。

型枠的や紋切り方(マニュアル型)ではダメ

その為にも、自分のライフサイクルに合わせた、マインドフルネスのプランに置き換える事をご提案しています。 うつ病・パニック障害・PTSD等の方々の辛い症状は千差万別になります。 型枠的や紋切り方(マニュアル型)ではどうしても無理があります。

ひとり・ひとりに合わせたプラン

ひとり・ひとりに合わせたマインドフルネスプランが不可欠です。オリジナルプランだから、完治が目指せるのです。 私たちは、いつまでもお薬に頼らない自分になる事、再発を繰り返さない自分になる事を、を完治として取り組んで行きます。 この事が、ご自身の状態を安定させることに、また、ご自身の夢や希望にチャレンジするが出来る事に、繋がる事だと考えています。

一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。 その為のお手伝いを致します。 うつ病になると、思うように色々な事が出来なくなり、つらい日々が続きます。 また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。 このままほっておけば治る病気ではありません。 一日でも早く改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

まとめ

うつ病は一時的に心の光を弱めるかもしれませんが、完全に消えるわけではありません。夢や希望は、どんなに小さくても持ち続けることで力となります。「諦めない」という気持ちが、回復への道を照らし続けます。そして、夢の実現に向けて動き出すのは、あなたが準備できたときで十分です。焦らず、自分を信じて、一歩ずつ進んでいきましょう。

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