マインドフルネスでうつ病や不安障害やパニック障害 等を治す方法

2021年2月1日

マインドフルネスでうつ病や不安障害やパニック障害 等を治す方法


うつ病や不安障害・パニック障害・PTSD等の症状はある日、突然起きて来るようにお思いがちですが、実はそうではありません。


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症状の悪化が事前に予測できる、

マインドフルネス心理療法(自己洞察法)を繰り返し活用する事が出て来ますと、その症状と言うのは突然に起きて来るのではない事がしっかりと理解出来て来ます。

と言う事は、うつ病や不安症・パニック障害・PTSDの症状が起きて来る、振れて来る、騒いで来る事が、事前に予測出来る事になります。

そこで、事前に予測できるという事は、うつ病や不安症・パニック障害・PTSDの症状が起きて来る、振れて来る、騒いで来る前に、その為の対策を討つことが可能になります。

 

悪化が予測できると症状が緩和出来る、

事前に、その為の対策を討つことが出来ると言う事は、うつ病や不安症・パニック障害・PTSDの症状の、辛く・苦しい症状の波を軽減する事が出来ます。うつ病や不安症・パニック障害・PTSDの症状の、辛く・苦しい症状の波を軽減する事が出来ると言う事は、ご自身の日々の生活が(お仕事、家事・育児 等)が、以前より、スムーズに出来るようになる事になります。

 

症状が緩和出来ると夢や希望が持てる、

さらに、その事によりうつ病や不安症・パニック障害・PTSDの症状に、悩まされ続けていた時には、なかなか思い描く事の出来なかった、これからの夢や希望等の将来への道筋が開けて行く事になります。


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自分らしく生きていく事が出来る、

その事は、これからのご自身の人生が輝いて行く事になります。私達の活動の目的は、一人でも多くの方に、
自分らしく歩んでいただく事、としています。ですので、その為にはキチンとその方向を示し、その為に計画を立て、その計画を実行して行く事になります。

 

マインドフルネスは闇雲に行っていけません、

但し、マインドフルネスは闇雲に行っていけません。マインドフルネスの事をよく理解した指導者の下で取り組む事が、必須条件になります。(にわか仕込みの指導者では絶対にダメです。)

 

〇うつ病を克服する為に必要な事とは、

 

この記事は以下の方が執筆しています。

佐藤福男
〇資 格 : マインドフルネス瞑想療法士(マインドフルネス総合研究所)  マタニティー / 0才児 指導者資格(幼児開発協会)  一般旅行業取扱主任者(国家資格)  〇役  職: 非営利型一般社団法人マインドフルメイト代表理事・ マインドフルネス学校 学校長