うつ病や不安障害・パニック障害は本当に治るのか!  エビデンス

2021年2月2日

うつ病や不安障害・パニック障害は本当に治るのか!  エビデンス

 

 

うつ病になると、思うように、お仕事や家事・育児等の様々な事が出来なくなり、つらく、重苦しい日々が続きます。

なかなか周囲の方にも、理解されにくい病気です。

さらに、精神科や診療内科に長年通い続けても、医師が、ご本人のその辛さや苦しさを理解することなく、処方されるお薬により、その辛い症状が改善することなく、辛い日々を送っている方々が、たくさんいます。

 

医師の冷たい対応の苦慮している現実

時には、「あなたのうつ病は治らないので、このまま一生を過ごしてください。」とか、「あなたのうつ病は治らないので、このままこの薬を飲み続けて下さい。」とか、「あなたの病名ははっきりしないので、とりあえず薬を飲み続けて下さい。」とか、言われ続けている方が、その医師の言葉を信じて過ごしている方がたくさんいる状況です。


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本当に治らない病気でしょうか。

しかし、うつ病とか、不安障害・パニック障害等は、本当に治らない病気でしょうか。


私たちの活動の記録を「マインドフルメイトの歩みエビデンス」としてまとめました。


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山梨でスタートしたマインドフルメイトの3年半の記録です。

これは、2010年に山梨でスタートしたマインドフルメイトの3年半の記録です。


その間にセッションに参加された方の病状が治っていく経過をそのままにまとめました。
数値化した回復の記録と、セッションを卒業された方々から寄せられた体験談を掲載しています。

このエビデンスでご紹介できるケースは、私達の行なうセッションで回復をしている方のほんの一部でしかありません。(私たちは、個人情報を尊重しなければいけません。)

 

回復状況を知りたい方には最適です。

しかし、これから私たちの行なっているマインドフルネスを考える方や、マインドフルネスの回復過程や回復状況を知りたい方には最適です。

マインドフルメイトで現在行っているマインドフルネス心理療法(STMT)では、主に「うつ病、不安障害・パニック障害等」等の診断を医師から受けた方が、その後に医師の処方を受けてもその症状がなかなか改善しない方を対象に、その方自身の本来の生活を取り戻すことを目的として活動を行っています。

マインドフルネスの効果の検証

 

 

マインドフルメイトの完治の定義

また、マインドフルメイトでは辛い症状が改善する事や、緩和をする事を目的とするのではなく、その症状の完治を目指していただいています。


【マインドフルメイトの完治の定義】

○薬を飲まずに通常の生活が送れるようになる事。
○再発を繰り返さない自分になる事。

その為に、マインドフルネス心理療法(SIMT)では改善が見込められない病名の方はお受けすることはしていませんが、私たちがお受けしセッションを最後まで終了した方は、ほとんどが症状の改善を感じています。

その結果、減薬や完治に至る事になります。


※ 現在マインドフルメイトのセッション参加中の方は会場での購入ができます。
※ 今回の発行部数に、限りがありますのでお早めにお申込み下さい。

      お申し込みはこちらから、お願いします。

 

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うつ病を治して行くマインドフルネスとは、

 

この記事は以下の方が執筆しています。

佐藤福男
〇資 格 : マインドフルネス瞑想療法士(マインドフルネス総合研究所)  マタニティー / 0才児 指導者資格(幼児開発協会)  一般旅行業取扱主任者(国家資格)  〇役  職: 非営利型一般社団法人マインドフルメイト代表理事・ マインドフルネス学校 学校長