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マインドフルメイトに付いて

マインドフルメイトに付いて

 

マインドフルメイトの発足

マインドフルメイトは、理事長である佐藤福男が20代の頃より、社会に貢献しようと地域活動や福祉活動や人づくり活動等のボランティア活動に関わり様々な活動を行っておりました。しかし、母親が脳梗塞になり介護が必要になると一切のボランティア活動から離れ、母親の介護に専念しました。その後、母親の介護から15年。母親を看取ると、以前の活動とは違う新たなボランティア活動を模索し始めました。

そんなある時、うつ病で苦しむ人々が大田健次郎氏のマインドフルネス自己洞察法(SIMT)で回復していく様子を目の当たりにして「世の中の人達が長年、うつ病や不安障害・パニック障害等が治らずに苦しんでいるのに、こんなに早いペースで治って行くとは、」と衝撃を受けました。

そしてその後、大田健次郎氏の指導を受けた後、うつ病や不安障害・パニック障害で悩む方々を手助けする活動を始めるために、2010年にマインドフルメイトを立ち上げました。

マインドフルメイトの願い

マインドフルネスを用いてうつ病や不安障害・パニック障害・PTSD 等で悩む方々を助けたい。

 

マインドフルネス瞑想療法士の紹介はこちら ⇒(クリック)

マインドフルメイトの沿革

2010年 12月:甲府市・大月市会場をスタート。
2011年12月:八王子市会場で週末クラスをスタート。
2012年  9月:八王子市会場で平日クラスをスタート。
2013年12月:八重洲会場をスタート。
2014年12月:日比谷会場をスタート。
2015年 1月 :非営利型の社団法人となる。
2015年12月:名古屋会場をスタート。

活動をスタートさせてから今までの10年間で、無料相談を行い出会った人々は約620人。
現在、セッション参加中の方が10名程いらっしゃいます。(2020年3月現在)

マインドフルメイトの目的

〇自殺防止・うつ病の対策

マインドフルネスを用いて世界の多くの方々の幸せと健康を築いて行く。

マインドフルメイトの活動趣旨

毎年自殺者の増加が著しい現在の社会において、自殺者の多くが「うつ病」の状態にあるとの報告がなされています。しかし、その半面では「うつ病」の対策が効果を上げにくい現実も報告されているのです。特に近年では、薬物治療では効果が少ない新型のうつ病(非定型うつ病)の発症も多く報告されています。

医師の診察を受けて薬物治療を行っても、効果的な薬がなかったり、副作用が強かったり、治りにくい場合でも、治さないまま放置すると悪化してしまいます。長年に渡り治らないでいると自殺のリスクも高まります。

私達マインドフルメイトは、その現状を考え、心理療法で治る事をふまえ、自殺の防止、うつ病の予防と対策を行うことにより、よりクリアな生活を取り戻し、その人自身がもっているパーソナリティを活かし、より豊かな生活をおくってもらう事を活動の趣旨としています。

なお、治すためのセッションには、基本的には最低必要経費の参加費で参加してもらえるようにボランティアとしての活動を軸としております。

マインドフルメイトの概要

自殺防止・うつ治療の心理相談員 佐藤福男は、特定非営利活動法人マインドフルネス総合研究所のマインドフルネスカウンセラー養成講座を終了し認定を受けて、2010年12月山梨県にてボランティアを軸し活動を開始いたしました。

行政の方々のご協力、さまざまな団体・企業のご支援をいただいております。

 

マインドフルメイトは、2015年1月、非営利型一般社団法人となりました。

非営利型 一般社団法人 マインドフルメイトの詳細

E-Mail:info@mindfulmate.jp

Phone:080-2213-3802

・自殺防止
・うつ治療の心理相談員

マインドフルネス瞑想療法士:佐藤福男
【一般社団法人 日本マインドフルネス精神療法教会 認定】

 

 

 

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マインドフルネス心理療法 マインドフルメイト

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

住所:山梨県甲斐市龍地798-165

TEL:080-2213-3802

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うつ病を自分で治す方法