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マインドフルネスを行っているマインドフルメイトとは

 理事長である佐藤福男が、20代の頃より社会に貢献しようと地域活動や福祉活動や人づくり活動等のボランティア活動に関わり様々な活動を行っておりましたが、ある時うつ病で苦しむ人々が大田健次郎氏のマインドフルネス自己洞察法(SIMT)で回復していく様子を目の当たりにし衝撃を受けました。
 「世の中の人達が長年、うつ病や不安障害・パニック障害等が治らずに苦しんでいるのに、こんなに治って行くとは、」と直観を受けました。
 そしてその後、大田健次郎氏の指導を受けた後、うつ病や不安障害・パニック障害で悩む方々を手助けする活動を2010年にスタートしマインドフルメイトを立ち上げました。

【沿革】

2010年 12月
甲府市・大月市会場をスタート。
2011年12月
八王子市会場で週末クラスをスタート。
2012年 9月
八王子市会場で平日クラスをスタート。
2013年12月
八重洲会場をスタート。
2014年12月
日比谷会場をスタート。
2015年 1月
非営利型の社団法人となる。
2015年12月
名古屋会場をスタート。

活動をスタートさせてから今までの8年間で、無料相談を行い出会った人々は延べ520人
現在、セッション参加中の方が42名いらっしゃいます。(2018年3月現在)

【私達の目的】

〇自殺防止・うつ病の対策

 マインドフルネスを用いて世界の多くの方々の幸せと健康を築いて行く。

【活動趣旨】

 毎年自殺者の増加が著しい現在の社会において、自殺者の多くが「うつ病」の状態にあるとの報告がなされています。しかし、その半面では「うつ病」の対策が効果を上げにくい現実も報告されているのです。特に近年では、薬物治療では効果が少ない新型のうつ病(非定型うつ病)の発症も多く報告されています。
 医師の診察を受けて薬物療法を行っても、なかなか合う薬がなかったり、副作用が強かったり、治りにくい場合でも、治さないまま放置すると悪化してしまいます。長年に渡り治らないでいると自殺のリスクも高まります。私達マインドフルメイトは、その現状を考え、心理療法で治る事をふまえ、自殺の防止、うつ病の予防と対策を行うことにより、よりクリアな生活を取り戻し、その人自身がもっているパーソナリティを活かし、より豊かな生活をおくってもらう事を活動の趣旨としています。なお、治すためのセッションには、基本的には最低必要経費の参加費で参加してもらえるようにボランティアとしての活動を軸としております。

【概要】

自殺防止・うつ治療の心理相談員 佐藤福男は、特定非営利活動法人マインドフルネス総合研究所のマインドフルネスカウンセラー養成講座を終了し認定を受けて2010年12月、山梨県にてボランティアを軸し活動を開始いたしました。

県内外からの無料相談会参加者を募集しております。
また、行政の方々のご協力、さまざまな団体・企業のご支援をいただいております。

マインドフルメイトは、2015年1月、非営利型一般社団法人となりました。

詳細はこちら>>

E-Mail:info@mindfulmate.jp

Phone:080-2213-3802

・自殺防止
・うつ治療の心理相談員

マインドフルネス瞑想療法士:佐藤福男
【一般社団法人 日本マインドフルネス精神療法教会 認定】